腸閉塞・イレウス特集(obstruction+ileus)11  RESIDENT COURSE 【症例 ILR 52】

症例 ILR 52(7mmスライス):46歳男性.2日前に腹部膨満感があり近医受診,点滴と整腸剤の治療を受けた.前日に心窩部痛を訴え来院,熱はなく有意な腹部所見を認めないため点滴と鎮痛剤の座薬で加療された.当日になり下腹部痛となり発熱が加わり再来院.体温:37.8℃,右下腹部に圧痛と反跳痛があるが筋性防御は認めない.

















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