腸閉塞・イレウス特集(obstruction+ileus)11  RESIDENT COURSE 【症例 ILR 54】

症例 ILR 54(5mmスライス):48歳女性.1年前にS状結腸憩室穿孔のためS状結腸切除術が施行された(図11〜図17の白矢印が吻合器のステイプラー).10時間前に間欠的な心窩部痛と嘔気が出現し,軽減しないため来院した.体温:36.7℃,腹部はやや膨満し,腹部全体に軽度の圧痛を認めるが軟で,反跳痛や筋性防御はない.






























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