腸閉塞・イレウス特集(obstruction+ileus)19 RESIDENT COURSE 【症例 ILR 95】

症例 ILR 95(5mmスライス):90歳女性.既往歴:50歳時に子宮癌を放射線治療,70歳で放射性膀胱炎のため(?)膀胱瘻造設.数年前から下腹部に腹壁瘢痕ヘルニアがある.2日前に腹痛が出現し,前日から嘔吐があり少量の血液が混じっていたが胃カメラでは異常を認めなかった.体温:37.7℃,下腹部手術創からのヘルニアを認めるが容易に還納される.周囲に圧痛があるが軟で反跳痛や筋性防御を認めない.

























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