応用問題(Practical Exercises)1  【症例 P1-7】

症例 P1-7 (10mmスライス):79歳男性.4年前に癌のため胃亜全摘術(Billroth II法再建).数時間前に心窩部痛と嘔吐が出現し,次第に増強して救急搬送された.体温:35.7℃,心窩部に圧痛,反跳痛と筋性防御を認めた.血清アミラーゼ値:1205 IU/l.輸入脚症候群に伴う急性膵炎として保存的治療が開始された.翌日の上部内視鏡検査で輸入脚症候群と診断されたが,内視鏡で輸入脚への挿入が可能であったので液状内容物を吸引した.図13〜図28は2日後(内視鏡検査の翌日)の単純(Plain)CT,図29〜図32は19日目のCT.

































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