応用問題(Practical Exercises)14  【症例 P14-8 】

症例 P14-8(5mmスライスを一部1スライスおき):70歳男性.既往歴:1年前癌で胃全摘術,7ヶ月前に腸閉塞を保存的に治療.2日前に間欠的な腹痛と数回の嘔吐が出現し,軽快しないので来院した.熱はなく,腹部はやや膨満し圧痛を認めるが腹膜刺激症状はない.初回のCT(省略)で小腸の拡張を認めたが絞扼性小腸閉塞は否定的で,NGチューブを挿入し経過観察された.当日になって腹痛が増強し間隔が短縮したのでCTの再検査を行った.NGチューブから10%に薄めたガストログラフィンを注入し90分後に撮影した.























































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