応用問題(Practical Exercises)16  【症例 P16-2】

症例 P16-2(7.5mmスライス):83歳男性.20年前と7年前に冠動脈バイパス術,5年前に高度房室ブロックのためペースメーカーが挿入され,糖尿病と高血圧を内服治療中.腹部手術の既往はない.20時に夕食を摂取し,夜中の0時に下腹部痛が出現し,まもなくして3回の軟便と5回の嘔吐が続いた.腹痛が軽減しないため4時に救急搬送された.体温:37.0℃,下腹部に圧痛と反跳痛を認めたが筋性防御はない.





































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