応用問題(Practical Exercises)20  【症例 P20-5】

症例 P20-5(5mmスライス):66歳男性,腹部手術の既往はない.朝9時食事中に急に心窩部痛が出現した.最初は間欠的であったが次第に持続性になった.近医受診し鎮痛剤を処方され服用したが腹痛が改善しないため発症から7時間経って来院.体温:37.8℃,右下腹部に圧痛,反跳痛と筋性防御を認めた.図37〜図40は上段と同部位の単純CT.














































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