応用問題(Practical Exercises)23  【症例 P23-6】

症例 P23-6(5mmスライス):52歳女性.既往歴:23歳時に右卵巣嚢腫摘出(enucleation:嚢腫のみ摘出・卵巣は温存),28歳時に帝王切開,8ヶ月前に小腸閉塞を保存的に治療された.前日の昼食後に間欠的な腹痛と嘔気が出現し,夕食後に嘔吐した.当日の朝になっても症状が持続した.体温:37.2℃,腹部はやや膨満し臍周囲に圧痛と反跳痛を認めるが筋性防御はない.































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