応用問題(Practical Exercises)28(外傷)  【症例 P28ー1】

症例 P28-1(7.5mm,5mmスライス):67歳男性.乗用車を運転中の単独事故.水銀灯に衝突し,シートベルトは着用せず,エアーバッグは膨張したがハンドルで腹部を打撲し強い腹痛を訴え救急搬送された.来院時の血圧は139/66:mmHg,脈拍:56/分であったがまもなくして血圧が低下し不安定となった.右季肋部に圧痛と腹膜刺激症状を認めた.図1〜図8は単純CT(Plain)で7.5mmスライス,図9からは造影早期相(Early)7.5mmスライスと 20秒後の晩期相(Delayed)5mmスライスのdouble phase 造影CTだが,早期相に画像を合わせるため晩期相の画像何スライスかを削減した.









































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