外傷(Trauma)シリーズ6 RESIDENT COURSE 【症例 TR 29】

症例 TR29(10mmスライス) 17歳男性.オートバイで中央線を越え対向車と衝突し右胸腹部を打撲した.来院時のCT(図1〜図8)で肝損傷(IIIb)を認め保存的に加療され,8単位の輸血を要した.図9〜図12は9日目のCT.その後38度台の発熱が続き,腹部膨満が出現したので14日目にCT検査を再度行った(図13〜図16).9日目から14日目間にヘモグロビン値の低下を認めない.

















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