外傷(Trauma)シリーズ6 EXPERT COURSE 【症例 TE 29】

症例 TE29(7.5mm,10mmスライス) 17歳男性.自転車で乗用車と衝突し,腹痛を自覚していたが登校した.腹痛が続くため事故後6時間目に来院.血圧:110/60mmHg,脈拍:90/分,左側腹部に圧痛があるが反跳痛や筋性防御はない.図1〜図12はearly phase造影CTで7.5mmスライス,図13〜図20はdelayed phaseで10mmスライス.





















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