外傷(Trauma)シリーズ7 EXPERT COURSE 【症例 TE 34】

症例 TE34(10mmスライス) 57歳男性.アルコール性肝硬変がある.飲酒後口論となり右季肋部を包丁で刺された.血圧:121/64mmHg,脈拍:82/分.腹部刺創から活動性出血を認める(図1)が,腹部はsoft and flatで圧痛もない.Double phase造影CTである.





















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