上腹部痛(Epigastric Pain)シリーズ4 RESIDENT COURSE 【症例 ER 18】

症例 ER18(10mmスライス) 80歳男性.既往歴:20年前に開腹胆嚢摘出術.前日上腹部痛が出現し,深夜救急室を受診したが胃炎として投薬を受け帰宅した.当日腹痛改善せず嘔吐も加わり再来院.体温:37.9℃,腹部は臍周辺に圧痛,反跳痛と軽度の筋性防御がある.図1〜図4,図9〜図12は来院時の単純CT,図5〜図8と図13〜図16は3時間後の造影CT.

















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