上腹部痛(Epigastric Pain)シリーズ6 EXPERT COURSE 【症例 EE 29】

症例 EE29(10mmスライス)54歳男性.既往歴:12年前正中切開による胆嚢摘出術.前日に5分間ほど続く間欠的な上腹部痛が出現し,経口摂取をひかえ様子をみていたが腹痛が続いたため来院した.体温:37.2℃,上腹部に正中切開創の瘢痕があり,その周辺に圧痛があるが反跳痛や筋性防御はない.






















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