上腹部痛(Epigastric Pain)シリーズ6 EXPERT COURSE 【症例 EE 30】

症例 EE30(10mmスライス)85歳男性.既往歴:4ヶ月前胃癌のため胃全摘術.5時間前の夕食後に上腹部痛が出現し来院した.鎮痛剤で改善せず,嘔吐を伴うようになり腸閉塞と診断し経鼻胃管を挿入し経過観察となった.体温:36.9℃,腹部は膨満し,下腹部に圧痛を認めたが軟.翌日腹痛が継続したので発症後28時間目にCT検査を行った.






















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