上腹部痛(Epigastric Pain)シリーズ25 RESIDENT COURSE 【症例 ER 121】

症例 ER121(10mmスライス)32歳男性.既往歴:19歳時に虫垂切除.前日に上腹部痛が出現し来院したが,鎮痛剤と輸液で改善し帰宅した.当日になり腹痛増強し,頻回の嘔吐もあり再来院した.体温:37.3℃,腹部全体に圧痛があるが反跳痛や筋性防御はない.イレウスチューブを挿入し,先端位置を確認するためガストログラフィン造影を施行し,1時間後にCT撮影を行った.














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