下腹部痛シリーズ(Lower Abdominal Pain) 13 EXPERT COURSE 【症例 LE 61】

症例 LE61(10mmスライス)64歳男性.数年前から左鼠径ヘルニアを自覚していた.前日の夜に嵌頓し還納出来なくなった.ヘルニアは膨隆したままで,当日の昼過ぎに下腹部痛と発熱が出現し来院した.体温:39.7℃,左鼠径ヘルニアの嵌頓を認め,膨隆部と下腹部に強い圧痛を認める.




















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